クルマの見積もり後の上手な断り方

2015年7月17日

denwadekotowaru

見積りを断るのは電話で良い

車を買取する際にいろんな業者で見積りを取ることがあります。

これをやっておかなければ業者によってどのくらいの価格差があるのかを把握することが出来ないのでとても重要な作業でもあります。

いろんな業者で 買取価格を比較するのは車を高い値段で売却することに繋がる のでとても大きなメリットがありますが、数社から見積りを取っても契約するのは1社であり、他の業者については断りの連絡を入れなければなりません。

見積もりを依頼した業者を断るのは電話OK

この連絡というのは対面して断る必要はなく、担当者に電話から連絡を入れておけば良いです。

人によってはどうしても高額で車を売却するためにかなり多くの業者で見積りを取ることがありますが、そんな時はそれだけの数の業者に連絡をしなければなりません。

しかし、断りの連絡は電話1本で済むのでそれほど手間がかかるものでもありません。買取というのは業者による価格差によって自分の損得が大きく変わってきます。

自分は高く売りたいけれど業者は安く買いたい、こうしたスタンスにおいて取引成立するためには何かの魅力 がなければならず業者にとってはとても競争率が激しい業界だと言えます。

しっかりといろんな業者で見積りを貰いましょう。

見積りの断りは失礼ではない

cotowaru車の買取で査定をしてもらう時、今は多くの業者が出張査定をしています。

これは自宅や会社など、自分にとって都合の良い場所を選んでそこまで査定のスタッフがやってきてくれるという大変便利なサービスです。

このようにして様々な業者で車の査定を受けてから、そのほとんどの業者に対しては契約の断りの連絡を入れることになるわけですが、この契約の断りというのは別に業者に対して失礼なことではありません。

人によってはせっかく時間をかけて査定をしてくれたのに契約の断りの電話を入れるのはなかなか辛いと感じる人がいると思いますが、基本的に 業者と自分の立場において有利なのは自分 です。

業者は安くクルマを買いたい!

車を売るという意味では自分にとって業者はお客さんですが、買取は中古で商品を引き取って再販して利益を出すのですから業者は商品を安く売ってほしいわけです。

この部分はどの業者も共通したスタンスであり、そうしなければ利益が出ません。こうした激しい競争の中でも、少しでもお客さんに満足してもらえるサービスを展開している業者が勝つわけです。

契約の断りで腹を立てている業者があるなら、腹を立てる前にどうすれば他社よりも一歩リード出来るのかを考えるべきです。

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電話から見積りを断っても付き合いは継続しよう

tukiaikeizokuいろんな業者で見積りを貰って最終的にどの業者と契約するのか決めることが出来たら、他社にはしっかりと礼儀を尽くして断りの連絡を入れることが大事です。

その時に今後の事を考えると付き合いがありそうならしっかりとそれは継続しておきたいものです。

今後の将来において自分が車を購入したい時、又は再び買取を利用することになった時に良い関係を構築しておくことが出来ると、それによってお得な結果を得ることが出来る場合があります。

また、良い業者を見極めるという意味でも、しっかりと礼儀を尽くして断りを入れることで、相手の対応から色々と判断出来る事もあります。

契約を取ることが出来なかったけれど、こちらの断りに対して相手も礼儀を尽くしてくれる業者というのは対応が本当に良く信頼できる業者だと言えます 。

これは社会において当たり前の事と言えばそうですが、どうしてもすぐに感情が態度に出てしまう人もいます。

そうした業者は教育や方針という意味でも、まだまだ信頼性が足りないと感じてしまいます。激しい競争がある業界の中で、このような場面で良い業者を発見出来ることもあるので、連絡を入れる時は多少意識してみると良いです。

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