ダイハツ タントの下取り価格と買取り相場

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全メーカーの全軽自動車の中でもタントはかなり評判の高い車です。ダイハツの主戦力でもあり、力を入れて開発されています。

初代の過走行車両でも「動けばそこそこの値段はつく」という風潮があり、あらゆる軽と比べても買取事情は◎と言っていいでしょう。

高く売れる中古タントの条件とは

基本的には年式・走行距離といった一般的な観点でベース査定がつきます。あとは、グレードと装備品。ナビ、ETCなどの実用的な装備は当然プラス査定です。

また、この手のトールワゴンで電動スライドドアが装備されていると、査定額はグッとアップします。使ってみればわかりますが、ファミリーカーとして利用する際には、このスライドドアがとにかく便利なのです。

中古車店でのタント購入層を考えても、やはりこの点は間違いなし。

タントの車輌詳細

メーカー/車種名 ボディタイプ ドア数
DAIHATSU・TanTo 軽自動車 5ドア
乗車定員数 駆動 エンジン総排気量
4人 2WD / 4WD 660cc

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歴代 ダイハツ タント グレード

初代 L350S/L360S型 2003年~2007年

Tanto1
買い取り相場18~30万円
グレード


2代目 L375S/L385S型 2007年~2013年

Tanto2
買い取り相場18~30万円
グレード


3代目 LA600S/LA610S型 2013年~

Tanto3
買い取り相場18~30万円
グレード


中古車タントの
買い取り相場はコチラ

タントは女性ユーザーが多い車種でもある

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軽自動車に限らず、普通自動車でも女性が中古車両に求めるのは、「内装のきれいさ」。このポイントさえ押さえておけば、タントのように女性需要が高い車は、そこそこ走行がかさんでいても高額査定がつきます。

そういう意味では、査定に出す前の車内のリフレッシュは絶対に欠かせません。とりわけファミリーカーとして利用していた場合は、後部座席の足元、あるいはスライドドアのレール部分はこまめに掃除しておきましょう。

無論、ついでに洗車もしておくと印象UP!

タントの下取り事情はどう?

「買い取りに持っていくのは面倒臭いし、購入と一緒にすべてが片付く下取りにしよう」「タントなんて人気車種だし、下取りでも買い取りでも同じでしょ」

そういった考えは、ちょっと甘いかもしれません。

はじめから「下取り一択」という気分で店に入ってきた客は、ディーラーの思うツボです。一般的な買取店での査定額から2割~3割は必ず落とされます。

買い取りが絶対に高額になる!」と断言することはできませんが、相場として30万円~、最大80万円の値段がつくこともあるタントは、少なくともディーラーに見せる前に、近郊の3つくらいの買取店で査定書を取ってみるべきでしょう。

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