スピード違反で反則金・罰則金が支払いができないとどうなる

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クルマを運転をする場合、法定速度を守るように注意をしながら走っていても、ついアクセルを踏んでしまい定められた速度をオーバーをしていたなどや、速度を守り走っていると集団になり、後方の車が気になりついスピードを上げしまい捕まってしまったケースや、スピードを出すことが好きで国道や高速道路で走り屋まがいの運転をしてしまい、捕まってしまったなど理由は様々ですが…

スピードを出しすぎて、人身事故単独事故飲酒で速度違反など様々な事故を起こしてからでは、遅いことをしっかりと意識しなければなりません。

「※ 平成26年に交通指導取り締まりで、速度違反件数は183万件以上となり、高速道路では39万件も取り締まられています。」

スピード違反で捕まってしまった場合、支払わないといけない「反則金・罰金」や持ち点から引かれる「点数」が気になる方も多のではないでしょうか、取り締まられた速度がどのくらい法定速度からオーバーしてるかによって、点数や反則金(罰金)が変わります。

違反を犯し捕まってから「反則金・罰金・点数」などを確認をするのではなく、事前に違反したらどうなるのかを、知ればスピードを出して運転をしてしまっても反則金や点数を思い出し、自然とアクセルの踏む力も弱まるはずです。

【一般道路】スピード違反で捕まった場合の点数と反則金(罰金)

超速度 違反点数  反則金額(普通車)
50km 12 罰則
40km~50km 6 罰則
35km~40km 6 罰則
30km~35km  6 罰則
25km~30km  3 18,000円
20km~25km  2 15,000円
15km~20km  1 12,000円
 15km未満  1 9,000円

【高速道路】スピード違反超過速度の場合の点数と反則金(罰金)

超速度 違反点数  反則金額(普通車)
50km 12 罰則
40km~50km 6 罰則
35km~40km 3 35,000円
30km~35km  3 25,000円
25km~30km  3 18,000円
20km~25km  2 15,000円
15km~20km  1 12,000円
 15km未満  1 9,000円

道路交通法で定められた最高速度を超えてしまった場合に、上記のような反則または罰が下されるのです。
最高速度とは

第二十二条  車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。

一般道路では60km 高速道路では100kmとなりますが、走ってる道路に速度標識がある場合は、標識に書かれている速度を従い守らなければなりません。

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※ 例えば
一般道路を60kmで走行していたとします、連結する違う国道に変わって50kmの速度標識が立ってる場合、制限速度は当然60km → 50kmに減速をしないといけません、仮にそのまま60kmで走行していて速度超過違反で取り締まられた場合、9,000円の反則金と1点の点数が引かれることになります。

この場合は「青切符」になりますので、点数が引かれ反則金を支払えば済みますが、罰則になると大変です。

スピード違反「青切符」支払わないと出頭や裁判になる

一般・高速道路でスピード違反で捕まりどれだけの速度がオーバーしたかによって反則金額や点数が決まり青切符と納付書が交付されます。

翌日から7日以内にその反則金を払わないといけませんが、もしお金がなく払わないとどうなるでしょうか?

akakippu結論から言うと 「赤切符」 になります。赤キップになるまでには、段階はありますが払わないと犯罪になります。

まず納付書で払わず期限が過ぎると出頭になり指定日までに行かないと、取り締まられた日から1ヶ月を過ぎたころに、郵便で反則金+郵送料が上乗せされ反則金納付書が届き、銀行または郵便局の窓口で納付期限10日以内に支払うように通告書が届きます。

それでも支払わずに居ると催告書が届き、さらに支払わずにいると再度催告書が届きます。

通告をしてくるのはここまで!

この後はもう犯罪者扱いになり犯罪処理のために刑事手続きになるのです。

こうなれば「交通裁判所」へ呼び出しになります。本来裁判所に呼ばれる違反者は赤キップですが、青キップでも反則金を支払わないと裁判所に呼ばれ「罰金」を払わすための処分を下すのですが、ここまで来たら面倒くさいの一言でしかありません。

裁判も略式か正式にするか聞かれ、略式なら窓口で支払いなどする(手持ちがない場合は後日でも構わない)。

青キップで裁判になるまで、支払いをしない人はそうそう居ないと思いますが、このよう手続きになる前にすんなりと支払うことが一番ですが、お金がなくて支払えないなどで放置していると、この様な最悪の自体に成りかねないです。

スピード違反で赤切符の罰則

速度違反をしてしまい、超過速度が一般道路の場合30km未満、高速道路の場合は40km未満までは反則金と減点で済みますが、それ以上の超過速度になると刑事罰になります。

刑事罰とは「前科1犯」これで、あなたは速度違反の犯罪者!

tsukamarubakkin道路交通法違反

6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金

スピードを出しすぎていて30km以上~50km未満の速度超過で捕まった場合引かれる点数は「6点」

50km以上になると「12点」の点数を失うことになります。

この場合、簡易裁判に出向き、罰金の額6~10万円(目安)の支払いの罰が待っているのです。

この場合「赤切符」になります。

ちなみに、青切符の反則金を期限日までに支払わなかった場合、赤切符になってしまうので注意です。

赤切符を貰ってしまうと、一生「前科」持ちとして過ごしていかないといけませんよ。

青切符・赤切符について詳しくは 違反キップを切られた場合!

赤キップを貰ってしまうと即免停・免許取消し

その他に、免停講習や免許取消しなどになると、一定の期間クルマの運転ができなくなり、再度クルマの運転をしたい場合は、講習を受けるか新たに免許を取得するために指定自動車教習所や運転免許試験場などに通うことになります。

罰金・講習代・教習所代・試験代などのお金が必要となり、かなりのリスクが赤切符になると待っているのです!

一から免許取得のために教習所に通うお金や時間が必要となります。一度、運転免許証を取得した者からすれば辛い話です。

さらにクルマの運転が必要な仕事に勤めていた時には、職も失うケースもあるのですから…

こんなにも、リスキーなことがスピード違反の背後には待っているのですから、ぜひ「罰金」「反則金」「点数」を頭の片隅にいれておき、このようなリスクを起こさないためにも道路交通標識を守り、安全な運転を心がけることが一番大切です。

どうしても反則金や罰則金の支払いができないときは

反則金で9,000円~35,000円になり罰則になると60,000円~の支払いなります。

支払いをしたいがお金がない。親や友人にスピード違反で捕まって反則金を払う、お金がないから貸して…と理由が理由なだけに頼みづらいものです。

そんな時は、即日で借りれる銀行カードローン無利息期間の融資を受けれて利息0で利用が可能なキャッシングを使用することで、誰にもバレずに借りれ反則金や罰則金も納めれるのでオススメです。

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