ホンダ フィットを乗り換え!買取りはいくら?

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3代目フィットの特徴
フィットから別の車両に乗り換えるために下取りに出す場合、どれくらいの下取り価格になるでしょうか。

これを知るためには事前にその車のスペックや歴史を知っておく必要があります。フィットと言えばホンダを代表するコンパクトカーですが、2001年の発売以来人気は高く、2015年までにおよそ200万台が発売されています。

街を30分車で走ればフィットと5台はすれ違うと言われているほど見かけない日はないほどたくさん走っている車なのです。そして、2013年には3代目となるフィットが発売されています。

コンパクトカーの設計思想を継承しながらも、エンジンパワーをアップさせ、居住性、燃費性能が進化しているという特徴があります。

3代目の価格は130万円から225万円と、あくまでコンパクトカーとしての値段を崩すことなく、割と幅広い世代で購入しやすいような値段設定になっています。

排気量は、1.3リットルと1.5リットルに分かれています。一番安いのは1.3リットルの13Gというモデルで130万円です。

これに対して一番高いモデルは1.5Sパッケージのハイブリッドで225万円です。

やはりガソリン代が高い中でハイブリッドは長年乗ると十分元が取れる性能なのです。買取してもらうために乗り換えを考えている場合はこの点を知っておきましょう。

下取りについて知っておこう

Fit3rdbackでは、一番売れているグレードは何でしょうか。ハイブリッド車に限定してみると、一番売れているのはLパッケージです。

Lパッケージの価格は215万円で、最高値のSパッケージよりも10万円安く設定されています。

Lパッケージは当然中古車市場でも人気が高くなっています。

5千キロぐらい乗車してからほかの車に乗り換えるため売却をしても150万円台で下取りに出して売却ることも可能なタイプなのです。

もちろん程度がよく、事故車でないことが高値での買取りの前提条件になります。

また、下取りでは人気の色によっても買取りに差が出てきます。フィットのカラーは11色もあります。これは、この車が様々な世代に対して幅広く使いやすい車としてのポジションだからだということが伺えます。

この11色の中でも下取りで人気の色は

  • 「プレミアムホワイト パール」
  • 「クリスタルブラック パール」
  • 「アラバスターシルバー メタリック」

この三色になります。これに対して

  • 「アトラクトイエロー パール」
  • 「プレミアムホワイト パール」
  • 「ティンテッドシルバー パール」
  • 「プレミアムノーザンライツバイオレット パール」

特別人気があるタイプではありませんが、パール系はすべて新車の時に3万1500円高くなりますので、色の好みは別にして乗り換えする時の下取り時のみを考えるのであれば、購入時に選択するかどうか迷うところです。

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フィットは値落ちしにくい!?

Fit3rdengineフィットからフィットに乗り換える人がいるように、フィットを何台も乗り続けている人もいますが、やはりコンパクトな車ですので、6人、7人の大家族でなければ比較的使い勝手もよく、幅広いから人気の理由になっています。

そして、特定の世代だけではなく幅広い世代に人気がある車は比較的値落ちがしにくいという特徴があります。

フィットを買取業者に出す場合、一番コストパフォーマンスがいいのはどのような状態の時でしょうか。

まず、事故車や過走行車は高値で買取りをしてもらうのは高価な買取が難しいとしても、型落ちする直前が値落ち率が少なく一番コストパフォーマンスが良いと言えます。

一部の車を除けば、たいていは型落ちした車は値崩れは起こります。その値崩れの落差が大きいか小さいかの違いはありますが、フィットも例にもれず型落ちしてしまえば買取り(フィットの下取り価格と買取り相場)してもらうときの値段は下がってしまうのです。

そう考えると、型落ちする直前に買取りをしてもらうのがいいということになりますが、過去のフィットのフルモデルチェンジはどうなっているかを知っておけば売却するタイミングがわかるはずです。

まず、初代が2001年6月に発売してから2007年10月でフルモデルチェンジをして姿を消しています。

2代目は2013年9月にフルモデルチェンジをして姿を消しています。過去の例から見るとおよそ6年から7年でフルモデルチェンジをするタイミングになっていることがわかります。

そうなると次のフィットのフルモデルチェンジ2018年2019年頃になると予想できます。

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