カーセックスは法律的にどうなの?合法的な正しいカーセックスとは

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カーセックスとはなにか

カーセックスは自動車の車室内で行う性行為 のことです。

車室内で及ぶ性行為であれば車種などに違いはありません。

カーセックスが行われる環境としては

ラブホテルや一般的な宿泊施設などを用できない状態であったり、あえて スリルを味わうために行われる といったものなどさまざまです。

特に 住宅事情によって自宅で性行為を行うことができない場合 において、また ラブホテルを利用するのに抵抗のあるカップル が行う傾向にあります。

基本的には 車の中で性行為を行っていればすべてがカーセックス になり、特にそのような行為に抵抗がないカップルが行うのが一般的ですが、突発的に行為に及ぶ場合もあります。

ただし狭い中で行う行為であるため、 通常のベッドでのセックスと異なりコツが必要 になります。

またフロント座席で行うケースもあれば後部座席やフラットシートにして行うといった違いがあったり、突発的に起こるケースもあれば、あえて車内で行うことを目的にしているケースもあるなど、その状況はカップルによってさまざまです。

特にあえて行うことを目的としている場合には、目隠しのためのカーテンやサンシェードなどを用意する場合もあります。

法律的に罰せられないのか

carsex2カーセックスは、 現在の法律の基準では直接、その処罰の対象になりません 。

これは性行為に関する法制度が定められていないことが大きく影響しています。

しかし、法制度において罰せられなくても 道路において駐車禁止の場所で行なえば駐車違反 になりますし、通行の邪魔になるような場所であれば移動するように注意されることにもなります。

また性行為が見えるような状態で行った場合には、 公然わいせつ罪に問われる こともあります。

軽犯罪になる可能性もあるので注意

しかし 法律の基準でいえば罰せられる程度はそれほど重くなくむしろ軽犯罪であるため処罰も軽度 ですが、見える状態で行い第三者に写真を撮られたり、それをネタに脅かされたりするケースもあります。

そちらの方が損害を被る基準が高くなります。また通常は停車中に行うべきものですが、走行中に行う場合もありますが、この場合には注意が散漫になるため、非常に危険です。

特に事故を起こしたとしても危険な行為であると見なされ保険などの制度で保障されないケースもあります。

このため、法律の基準では合法ではないにしてもさまざまな制度を利用できないこともあり、行う場合には十分に周辺に注意を払って行う必要があります。

合法的に行うためには

carsex3カーセックスを合法的に行う方法としては法律を理解し、法制度に則って行うことが大切です。

現状では法律を守っている限り、車内での性行為は処罰の対象になりません。

カーセックスを合法的に行うさいに最初に注意すべきは、その行為を行う場所を確保することです。

カーセックスの場所はどこが望ましいのか?!

一般的には 大きな駐車場で行うことになりますが、駐車場でも出来る限り人が通らない場所 で行うのが望ましいです。

また駐車禁止でない道路に止めて行う場合も同様で、交通量が少ない行うのが無難で、ひと目に目立たないところで行うべきものです。一方で犯罪に巻き込まれるリスクを考えれば、 その場所に長時間滞在するのは危険 です。

行為が終わればすぐに移動することで犯罪に巻き込まれるリスクを避けることができます。

また合法的に行うさいには、 車内を見られないように行うべき ものです。 スモークガラスやフィルムの場合には覗こうと思えば覗ける ため、出来れば カーテンなどで仕切るのがもっとも良い方法 です。

ただし、これらの仕切りは走行中に使うと視界が確保できないため、注意が必要です。

またカーセックス用に改造するにしても、自動車が安全に走行できる基準に合わせて行う必要があります。

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