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自動車ローン借り換え審査で支払いを減らすポイント

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クルマを購入するときに、ローンを利用して購入をする人が多いと思います。
自動車購入費用として、利用できるローンを取り扱う金融機関は沢山ありますが、みなさんはどちらを現在利用されていますか?!

主にマイカー購入として利用できるマイカーローンやオートローンを取り扱いをしているのは都市銀行、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、労働金庫、損害保険、JA、ネット銀行など沢山存在します。

毎月ローンの返済が高いと思った時こそ「借り換え」

現在支払いをしているローンの金利は何パーセントですか?!思い出せない、忘れてしまったと言う方すぐに利用しているローンを調べて見て下さい。

なぜなら、毎月の返済額や総支払額を減らすことが可能かもしれませんよ?!その方法が「借り換え」になります。

毎月の支払いをしている返済額が他の金融機関の借り換えを、利用することで安くできるのなら利用することをオススメします。

高いまま支払いを続けていく必要もありません、このままでは確実に損をしていますよ。

低金利ローンを利用して借り換えをするならネット完結できる銀行自動車ローンの検討をお奨めします!

車の購入方法として!ローンの種類は3つ

ディーラー(従来型ローン)

ディ―ラーが契約をしているクレジット会社と契約を交わし車の購入後の返済などのプランを相談しながら決めていく。

金利は5%から8%と提示されているが、期間などで3.5%~3.9%になったりする。同じメーカーのディーラーでも店舗や地域によって金利が違ったり、手数料などもかわってくるので、購入する同じ条件で各店舗回ることをオススメします。

ディーラー(残価設定ローン)

3~5年の残価を設定して残り分を分割で支払っていく!各自動車メーカーが推しているローンで返済期間を終えて下取りに出し、新たに車の買い替えをするか、残りの残価分を支払い続けるまで車を乗るか選択ができる。

残価設定型ローンは、ディーラー側にとてもお得なローンなのです。利用者の支払い期間が終了した時に、新車を新たに購入してもらえる可能があり、程度の良い車が中古車としてディーラー側は手に入るからです。そのまま利用者が残価を支払い続け乗りたいと言えば、残りを分割で払ってもらうだけなので、ディーラーはこのローンを勧めてくる理由がわかります。

もちろん、利用者も通常の金利より低価格で利用できるメリットもありますが、注意点として車両保険です、全損などの事故にあった場合、全額弁済できない場合があるのと、自分好みにカスタムなどができないデメリットもあります。

銀行などのマイカーローン

車の購入資金として、銀行などが貸し付けるてくれるローンになります。使い道は幅広くクルマの購入資金以外にも、免許取得に車検や自動車保険などからオートバイ(原付を含む)の購入どを含むクルマに関すること全般で使用可能となるので、使い道が広がります。

また比較的金利も低めに設定されているので、利用者の負担が少ないのと、所有権も銀行ではなく利用者になるメリットとして大きいです。

このように、車の購入に使用できるローンは商品内容も当然違いがあります、そして気になるポイントとして金利や融資額でないでしょうか。

現在、所有しているクルマはディーラーや中古車販売店などに出向き何らかのローンを組んで購入をされたと思います。

クルマの購入に利用できるローンは沢山あり内容やサービスも違いがあることは当然です。

3つの内どれかの方法でローンを組みクルマを購入された方で、毎月の返済額を減らすことができる方法があるとしたら、利用する価値は十分にあるはずです。

自動車ローンの借り換えとは

例えば… 

今現在支払いをしているローンがあるとします、金利は5.0%で500万円の融資をしてもらい5年後に完済予定とします。

毎月の支払は94,356円で、年間の支払額は1,132,274円になり、返済総額は5,661,370円になるので、金利は約56万円も支払うことになるのでビックリです。

新たに借り換えとして利用できるローンを組めたなら

新たに使用できる借り換えローンの金利が3.175%で借り換えができたとして、毎月の支払額が90,233円になります。

パッとみの数字は9万円代でさほど変わってないように、見えますが金利5.0%(旧ローン)と金利3.175%(新ローン)との支払い額の差を調べてみると。

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旧ローン(5.0%)  94,356円  1,132,274円  5,661,370円
新ローン(3.175%)  90,233円  1,082,794円  5,413,969円
 4,123円  49,480円  247,401円

※ 月:毎月返済していく金額 :一年の総返済額 :完済時の総返済額

トータルで24万円以上の返済額を減らすことが可能となるのです。

このように金利が、少しでも低くなることで毎月の返済や支払い総額を減らすことができるとしたら、当然気になりますよね!

そんなことが、できる方法の一つが「借り換え」になります。

借り換えの仕組み

今借りている自動車ローンを別の金融機関のマイカーローンと契約をします。

新しく契約をしたローンから融資をしてもらい、旧ローンへ繰上げまたは一括返済をして、新たに借りたローンを今までと同じように返済をしていく仕組みなります。

とうぜん、旧ローンから新ローンに借り換えするということは、旧ローンに比べて新ローンの方が好条件の内容であるからです。

借り換えのメリット

借り換えを利用する時にかかる諸費用や手数料など含めて、借り換えをしたローンで補えるので負担も少なくなり金利は低くなることで、支払総額が減らせます。

借換先の金利優遇が適用されると、さらに金利が下がりお得になる可能がある。

※ ようするに、現在の金利より低い金利で借り換えできると、返済をする額が減るというメリットが生まれる。

借り換えのデメリット

新たに借り換えとして使用できる金融機関を探し審査をたて契約をする手間がある。

さらに、新たに借り入れたローンを旧ローンに繰上げ返済などをする時間と手間が掛かる。

元々銀行などが提供しているローンの金利は低い

「比較的に銀行などのマイカーローンは金利が低めであることが事実」

なので更に低い金利で、借り入れすることができるのなら、とてもお得になります。

でも…現在より低い金利で融資をしてくれる、金融機関を探すのは大変そう…そんなローンはあるの?

安心してください!ちゃんとあります。

業界TOPクラスの低金利で担保・保証人も不要で融資をしてくれるローンは存在します。

ですが、車を購入するのも大変だったのに借り換えの申込みや手続きなど、難しそうでわからないと思われてる人も多いと思いますので、まずご案内をしていきます。

借り換えローンの手順

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銀行などの商品で借り換えが可能なローンの選択肢が重要になりますので、もちろん金利などが現在より低金利であるところを選ぶことになります。

自動車ローンの仮申込み

借り換えを利用するには、マイカーローンの仮審査に申込みをします。基本店舗を構える金融機関でもネットなどを利用した申込みが可能となっていますので、利用したい金融機関のWEBサイトをご覧になり、手順にそって申込みをして下さい。

※ また店舗を構えないネット銀行などの場合も、同じく仮審査をネットから申込みを済ませます。

仮審査申込み回答

仮審査の審査回答は最短で即日のところもありますが、基本申込みご2~3日営業で電話またはメールなどの連絡となることが多いです。

「早く審査を結果しりたい」「借り換えをしたい」などの場合は即日審査回答の金融機関を選ぶのも良いです。

本審査申込み

仮審査が通ったら、いよいよ本審査の申込みになります。

店頭窓口で本審査の申込みを行います。契約に必要な書類を持って行きます(本人確認書類、印鑑、収入証明書など)。

ネット銀行のお申込みの方は、必要書類などは郵送になりますので事前に必要書類等を調べてコピーなどの写しを準備しておくとスムーズな郵送ができます。

契約手続き

本審査の結果連絡があり、契約手続きになります。金融機関によって契約手順が多少異なるので、事前に調べておくとスムーズに手続きが行えます。

窓口に来店が必要な場合は、必要書類などを準備し持って行き書類の筆記や提出をします。

来店不要のインターネットからの契約の場合は、郵送でのやり取りになるので、種類等を送る前に、必ず記載内容に不備がないか、また書類の入れ忘れがないか、必ず再度確認をしてから郵送をしましょう。

融資・借り換えの実行

必要書類等を、提出後に問題がなければ、いよいよ借り換えの実行になります。

現在利用している口座に新たに借り換えとして利用するお金が振り込まれます。振り込まれたお金を旧ローンに一括返済をして決済となります。

※ 今後の返済は、新たに契約を交わしたローンの金融機関に毎月返済をしていき、利用者の負担も軽減となり借り換えが無事成功となるのです。

借り換えの条件

このような、上記の流れで借り換えローンの手続きなどを経て、借り換えをすることで現在の支払い総額をお得に減らすことが可能となるのですが、条件とし通常の返済をしっかりとしていることが大切になります。

自動車ローンに限らず、カードローンやクレジットカードなどの返済に遅れなどの経歴があると、せっかく低金利で利用できるローンあるのにもかかわらず審査に通らないなどの結果になる場合があるからです。

少しでも返済履歴に、不安がある場合は信用情報機関などを利用して調べてみると過去の返済履歴などがわかるので、申込む前に調べてみるのも良いです。

調べ方については>>自動車ローンの審査に落ちてしまった場合は?

借り換えをするタイミングとパターン

▶ 残価設定型ローンの所有権をディーラーから自分にしたい
▶ 低金利変動型のローンを組んでいて、金利が変動したため金利が高くなったから借り換え
▶ クルマを買い換えたくて借り換え

など、様々なパターンでの借り換えの使用が予想されますので、現状支払いをしているローンが繰上げ返済が可能であるかローン内容をよく調べてから、他のローンを利用するか検討し実行しなければなりません。

借り換えローンを上手く利用すればお得になる?!

比較的、審査に通リやすいローンはやはり、ディーラーのローンです。なぜならディーラーの一押しでディーラーと提携しているローン会社は、審査を通してしまうことが可能になる場合もあるからです。

お互い、ノルマなどもあるのでしょう。それに担保が車ですので、もし何か問題が起こっても車を回収して売れば問題点の穴埋めもできるからです。なので、完済するまで車の所有権はローン会社にあるのです。

そこで借り換えで繰上げ返済など完済することで、所有権が自分の所有物になれば車の買い替えも自由になり、車の必要のない環境になった場合は自由に売ることも可能となります。

実際に、借り換えとはあまり聞き慣れない、利用しないローンの一つではありますが、ローンの内容を知ることで、さほど申込みから融資後の借り換えまで難しいものではありません、新たに低金利のマイカーローンを契約してクルマの購入をするのと一緒の話です。

これだけ、低金利で自動車購入などに利用できるローンが、存在するにもかかわらず高いローンの金利で支払いを続けている人が多いということは、低金利で借り換えができるローンを耳にしたことはあるが、審査が厳しそうや手続きが面倒くさそうなどで、諦めている人が多いのかもしれません。

現在、毎月ローンの返済を怠ることなく続けている人は、銀行などの金融機関のローン審査もすんなり通る可能性大ですよ!

なぜなら、今までのしっかりとした返済は信用として蓄積されていますから、銀行などの金融機関側も喜んで融資をしてくれると思います。

なので、インターネットを利用して審査の申し込みをできる銀行のローンだと、返済シュミレーションのサービスを提供しています、金利や月々の返済額の計画が立てやすので、申し込みするか悩んでいる銀行やいま支払いをしているローンと比較をして、少しでも返済額が減らせるのであれば借り換えを利用しないと損です!

まずは、低金利のネット完結で利用できる銀行マイカーローンを見つけて検討してみてください。

おまとめローンという選択肢も!

ここまで自動車ローンの借り換えについてを解説してきましたがよく似たローンにおまとめローンといったいくつかのローンをまとめてくれるローンも存在します。おまとめローンは自動車ローンに限らずキャッシング等の借金を一つにまとめることで返済の管理が楽になったり低い金利にすることで返済する総額を減らすことができます。

もし、高金利の自動車ローンを利用している人がいたり他の借金がたくさんある場合にはこのおまとめローンを利用することで返済が少し楽になるかも知れません。